豪政府、2015年鉄鉱石価格を下方修正 - 豪ドル見通し

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豪政府、2015年鉄鉱石価格を下方修正

■豪産業省が2015年の鉄鉱石価格を2.7%下方修正し、2016年まで下落後、2017年から鉄鉱石価格は上昇するとの予測を発表しました。
鉄鉱石12015年9月30日




■鉄鉱石下落の影響
鉄鉱石価格が下落すると、輸出量が増加にもかかわらず貿易収支や金額ベースで、鉄鉱産業/資源産業び営業利益は減収となりますので、鉄鉱産業/資源産業に関わる産業や設備投資などの経済活動の低下が予想されます。
更に、豪貿易収支は16ヶ月連続でマイナス圏で推移しており、豪貿易に関わる産業での雇用や設備投資にもマイナスの影響があると予想されます。
これら一連の豪経済活動を低下予想は豪ドルの価値を下げる要因となります。
※ [ 貿易収支 ] = [ 輸出量 ]✕[ 豪ドル ]✕[資源価格] - [ 輸入量 ]✕[ 豪ドル ]✕[資源価格]



■鉄鉱石輸出量予測
鉄鉱石の輸出量は2020年まで、増加で推移し安定的な需要が見込まれていますが、鉄鉱石価格の下落影響が大きく、金額ベースでは減収となりますので、豪経済にはネガティブな要因となります。

※ [ 輸出量 ]✕[資源価格] = ネガティブ

鉄鉱石22015年9月30日



■鉄鉱石需要予測
鉄鉱石の需要では中国が最も多く、2020年まで安定して需要が見込まれています。
その他、ユーロ圏や日本でも安定した需要が見込まれており、鉄鉱石価格の下落の影響が大きいことがわかります。

鉄鉱石32015年9月30日
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