豪消費者物価指数(CPI) (ランクA) FX 初心者向け解説 - 豪ドル見通し

豪消費者物価指数(CPI) (ランクA) FX 初心者向け解説 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪消費者物価指数(CPI) (ランクA) FX 初心者向け解説

FX 初心者向け解説

豪消費者物価指数(CPI)
 (ランク:A)


■豪消費者が物を購入する時の物価の変動を表す、3ヶ月毎に発表される経済指標。
(1月~3月、4月~6月、7月~9月、11月~12月)


■物の消費量が、物の需要と供給のバランスから物価価格を変動させるため、消費者による物の消費が消費者物価を決定することになります。
(消費増加→消費者物価指数→上昇→消費量→増加→企業の物の供給量→増加→企業収益→増加→雇用安定へ→消費が更に増加→景気上昇の→サイクル)
(材料価格上昇など他の要因もあります)


消費者物価指数(CPI)は、物の消費(需要)を表すため・・・

(A)消費者物価指数が上昇すると物の消費が増加し・・・→景気上昇
(B)消費者物価指数が下落すると物の消費が減少し・・・→景気後退

※ RBA(豪準備銀)は、消費者物価指数をオーストラリアの景気を判断するための重要指標として位置付けています。



■消費者物価指数(CPI)と消費活動
消費者物価指数(CPI)が下落すると、RBA(豪準備銀)は、政策金利を引き下げ、借入金利を引き下げることで、家計の消費活動を後押しする必要がでてきます。
(CPI→下落→消費活動→低下の表れ→政策金利を引き下げて→家計の消費活動を→後押しする必要がる)



■消費者物価指数(CPI)と投資活動
(A)政策金利引き下げは経済成長の低下傾向の表れ始めたことになり、キャッシュフロー(現金流れ)の視点で見ると、豪ドルの需要を減少させることになります。需要と供給の関係により、豪ドルの需要が減少すると豪ドル価値が落ち、下落傾向が強くなります

(B)政策金利引き下げは、市中に低金利で資金を供給します。
そのため、金利差の魅力低下と市中貨幣量増加による価値の下落から豪ドルは下落することになります

※ 注意点: 物価価値の上昇はインフレを伴うため、通貨価値は下落しますが、投資面から見ると、現在の豪ドルは通貨価値の下落よりも金利差が優先されることが多くみられます。
 


■インフレ率と経済成長
実務上のインフレ率は、物価上昇(消費者物価指数)が年率2%で2年間続き、この2%のインフレ率は良好な経済成長の結果を意味するため、2以上のインフレは経済成長に必要なことになりますので、世界各国の中央銀行はインフレ上昇を目的としたインフレターゲットを金融政策に採用しています。



結果:ポジティブ
「消費者物価指数→上昇→消費量→増加→企業の物の供給量→増加→企業収益→増加→雇用安定へ→消費が更に増加→景気上昇の→サイクル」


結果:ネガティブ
「消費者物価指数→下落→消費量→減少→企業の物の供給量→減少→企業収益→減少→雇用不安定へ→消費が更に減少→景気悪化の→サイクル」
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。