国債価格と政策金利の関係 (ランクA) FX 初心者向け解説 - 豪ドル見通し

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国債価格と政策金利の関係 (ランクA) FX 初心者向け解説

FX 初心者向け解説
国債価格と政策金利の関係
 (ランク:A)


■国債価格と金利(利回り)の作用
国債価格と金利は相互に作用し合って、変動しています。
「金利(利回り)変動←・・・→国債価格の変動」と言い換えることできます。


国債価格と金利の関係を分かりやすく表すと
(1) 利回り(金利)下がる⇔価格が上がる
(2) 利回り(金利)上がる⇔価格が下がる

例:金利1%の10年国債を保有している時、金利5%の10年国債が額面100円で新規発行されると、金利5%の国債の収益獲得が高いため金利1%の10年国債を100円で買う人はいなくなり、100円の国債は価格が下落し、下落した価格で購買されることになります。
100円より安い価格で取引をする状況になるため、国債市場で利回りが上がると価格は下げることになります。
(市場の金利上昇→需要と供給の一致により→下落した価格で需要が生まれるため→低い金利の国債は→下落する)
※ 金利から見た、国債価格となり、国債価格は、世界経済の状況などで変化もします。



■政策金利から見た注意点は・・・
国債市場の値動きには、将来の変化予測が反映されることが多く見られます。
政策金利の金利(利回り)が低下するような状況下においては、国債価格は上昇します。
重要なこの状況下とは、世界的な経済状況やRBA(豪準備銀)などの政策金利引き下げ観測が、これにあたります。
そのため、政策金利の先行き予測(観測)が、国債価格に織り込まれることになり、豪ドルは下落傾向となることが多く見られます。



■オーストラリア国債価格の現状は・・・・
オーストラリア国債の利回りは、3月の4.2%台から現在の3.6台%と過去5年間で、低水準となっています。
これは、2011年11月・12月にRBA(豪準備銀)が政策金利を引き下げた水準よりも低く国債市場ではRBAの政策金利引き下げへの期待が強まっていることを読み取ることができることになります。
(国債価格→上昇→利回り→低下へ→政策金利引き下げ観測が強まる→豪ドル下落傾向へ)

ただ、実際にはRBAの政策金利は、現状据え置き、0.25%、0.5%など柔軟な対応が予想されるため、十分に注意が必要となります。



■金利引き下げは、金利差を縮小させるため、投資資金が流出し、豪ドルは下落傾向が強くなるため注意が必要とな状況となります。
(金利引き下げ観測→金利差縮小→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)


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